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<title>読書ブログ</title>
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<description>東野圭吾・山田宗樹・リリーフランキー・吉本ばなな・島田洋七など、私の好きな本です。本を読むといつもその余韻にひたり、幸せな気分になります～♪私の知らない世界をいつもありがとう☆</description>
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<title>半分の過去</title>
<description>半分の過去　（新潮社）（文庫）赤川次郎 (著) 満足度　９０（内容）会社員の夫と七歳の子供を持つ主婦の皆川祐子。そんな平凡な主婦の祐子が、ひょんなことから、指名手配中の活動家夫婦の逃亡生活を手助けするはめに陥った。医者に連れていったり、隠れ家を探して引っ越しの手伝いをしたり、祐子の慌ただしい毎日が始まった。夫に隠れて、逃亡犯夫婦にかかわることになった、祐子の行く手に待っているのは…。爽やかなユーモアでつづる長編小説。逃亡生活とはどんなものか・・・。考えただけでも、寒気がする。..</description>
<dc:subject>赤川次郎</dc:subject>
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<dc:date>2010-06-13T00:10:00+09:00</dc:date>
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半分の過去　（新潮社）（文庫）<br />赤川次郎 (著) <br />満足度　９０<br /><br />（内容）<br />会社員の夫と七歳の子供を持つ主婦の皆川祐子。<br />そんな平凡な主婦の祐子が、ひょんなことから、指名手配中の活動家夫婦の逃亡生活を手助けするはめに陥った。<br />医者に連れていったり、隠れ家を探して引っ越しの手伝いをしたり、祐子の慌ただしい毎日が始まった。<br />夫に隠れて、逃亡犯夫婦にかかわることになった、祐子の行く手に待っているのは…。<br />爽やかなユーモアでつづる長編小説。<br /><br />逃亡生活とはどんなものか・・・。考えただけでも、寒気がする。人が何かを守ろうとする時、必死になる姿に心打たれた。<br />また、人を信じることの難しさ、どんなに人に裏切られても、自分を信じてくれる人はどこかにいるんだ！と自信をもらえた一冊。<br /><br />夫に隠れて、逃亡の手伝いをする妻の立場から多く書かれているので、スリルがあって面白かった。また、平凡な毎日の中に、誰もが刺激を求めているのかもしれない。<br /><br />いけないことだとわかっていも、大切な家族を守るためには、仕方ないこともある。妻がどんなに家族を大切にしているか、愛を感じられる温かいストーリーでもある。<br /><br />最後はハッピーエンドで、私も久しぶりにウキウキとした気持ちになりました♪　赤川次郎さんの作品でとても好きなストーリーでした。<br /><br />題名が、逃亡や、逃亡生活などではなくて、「半分の過去」」というのに、すごく惹かれました。半分の過去ってどんな過去だろう？って単純に興味が持てました。<a name="more"></a>

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<title>理由</title>
<description>理由　（朝日新聞社）（文庫）宮部みゆき (著) 満足度　８０東京都荒川区の超高層マンションで起きた凄惨な殺人事件。殺されたのは「誰」で「誰」が殺人者だったのか。そもそも事件はなぜ起こったのか。事件の前には何があり、後には何が残ったのか。ノンフィクションの手法を使って心の闇を抉る宮部みゆきの最高傑作がついに文庫化。 宮部みゆきさんの作品は、現実に近いところで殺人が行われているような気持ちになります。もしかして、お隣にそういう家庭があってもおかしくないと思わせます。作品を通して初..</description>
<dc:subject>宮部みゆき</dc:subject>
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<dc:date>2010-06-07T03:33:08+09:00</dc:date>
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理由　（朝日新聞社）（文庫）<br />宮部みゆき (著) <br />満足度　８０<br /><br />東京都荒川区の超高層マンションで起きた凄惨な殺人事件。殺されたのは「誰」で「誰」が殺人者だったのか。そもそも事件はなぜ起こったのか。事件の前には何があり、後には何が残ったのか。ノンフィクションの手法を使って心の闇を抉る宮部みゆきの最高傑作がついに文庫化。 <br /><br />宮部みゆきさんの作品は、現実に近いところで殺人が行われているような気持ちになります。もしかして、お隣にそういう家庭があってもおかしくないと思わせます。<br /><br />作品を通して初めて競売について知った。多くの人が、マイホームに憧れる。しかし、この不景気、家を購入するとなると、本当にお金がかかるし、自分の家を持てない人が多いのではないだろうか・・・。ましてや、東京ではとても厳しいように思われる。そこで、出てきたのが、競売。<br /><br />素人が手を出すのは、難しすぎるような気がする。時にはお金では解決できないことが起こり、もっと複雑に、後悔してしまうことも。人はどうしても、楽な方に楽な方にいきたがる。。。しかし、ちょっと考えろ！と言われているようだった。<br /><br />個人的には、「模倣犯」よりも面白かった。また、人の死について、考えさせられる作品でもあった。思春期の頃に、大切なことを失うことは、それを受け入れることがとても難しい。そういう死について考えさせられる部分もあった。<br /><br />そして、赤ちゃんが生まれ、その命をみんなで守っていく。家族愛もある作品でした。<a name="more"></a>

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<title>そして誰かいなくなった</title>
<description>そして誰かいなくなった (講談社) (文庫) 夏樹 静子 (著) 満足度　５０豪華クルーザーでの数日間の旅での出来事。桶谷遥が、父の関係する会社の口ききで、豪華クルーザー「インデイアナ号」に招待される話から始まる。豪華クルーザーや、船の上の生活に興味が湧きました。犯したミスについて、しっかりと責任を取るべきだと思う作品でした。また、遺族が復讐する気持ちが分かります。遺族が集結して、計画を立てた様子などを組み入れてくれたらもっと良かったかな～なんて思います。私は遺族側の立場から..</description>
<dc:subject>夏木静子</dc:subject>
<dc:creator>ブック</dc:creator>
<dc:date>2010-06-07T03:08:46+09:00</dc:date>
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そして誰かいなくなった (講談社) (文庫) <br />夏樹 静子 (著) <br />満足度　５０<br /><br />豪華クルーザーでの数日間の旅での出来事。<br />桶谷遥が、父の関係する会社の口ききで、豪華クルーザー「インデイアナ号」に招待される話から始まる。<br />豪華クルーザーや、船の上の生活に興味が湧きました。<br /><br />犯したミスについて、しっかりと責任を取るべきだと思う作品でした。また、遺族が復讐する気持ちが分かります。<br />遺族が集結して、計画を立てた様子などを組み入れてくれたらもっと良かったかな～なんて思います。私は遺族側の立場からもっとこのストーリーを感じてみたかったです。<br /><br />アガサ・クリスティの名作『そして誰もいなくなった』をモチーフにした作品です。小説が小説を元に話を進めていくのは、すごく面白いと個人的には思いました。<br /><br />それでも、夏木静子さんの作品は、ちょっと怖すぎて私はあまり好きではありません。殺人の様子とかがリアルすぎて、身震いしてしまいます。「東京駅で消えた 」を読んでから、しばらくは夏木静子さんの作品を読むことができなかったのですが、久しぶりに読みました。東京駅で消えたよりは、すごく面白くて、怖さのあの作品ほどではありませんでした。<br /><br />本を読んでいると、勉強になることが多いですが、今回も医者がグループにいることで、人の体について知らないことを知ることができました。<br /><br />誰もが何らかの罪を犯したことがあるのではないか・・・？と考えさせられる作品でした。<br />最後の締めは、納得がいく終わり方でした。<a name="more"></a>

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<title>素敵な彼と愛・舞・美(アイマイミー)</title>
<description>素敵な彼と愛・舞・美(アイマイミー) (講談社X文庫―ティーンズハート) (文庫) 馬里邑 れい (著) 満足度　７０愛は、両親を事故で亡くし、パチンコ狂の美おばあちゃんとふたりで暮らすようになる。おばあちゃんがとても楽観的なキャラクターで、こんなおばあちゃんがいたら、楽しいだろうな～って思わせる。しかし、パチンコで生活していくのも本当に大変なものだというか。。。できないだろうな～と現実的に思った。おばあちゃんとふたり暮らしの中に仲間入りしたのが、知能指数がむちゃくちゃ高い舞..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2008-12-09T18:45:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
素敵な彼と愛・舞・美(アイマイミー) <br />(講談社X文庫―ティーンズハート) (文庫) <br />馬里邑 れい (著) <br />満足度　７０<br /><br />愛は、両親を事故で亡くし、パチンコ狂の美おばあちゃんとふたりで暮らすようになる。おばあちゃんがとても楽観的なキャラクターで、こんなおばあちゃんがいたら、楽しいだろうな～って思わせる。しかし、パチンコで生活していくのも本当に大変なものだというか。。。できないだろうな～と現実的に思った。<br /><br />おばあちゃんとふたり暮らしの中に仲間入りしたのが、知能指数がむちゃくちゃ高い舞ちゃん。妹と名乗って突然ふたりと一緒に生活するようになる。この舞ちゃんが５歳にして、恋愛や社会のことについて語るのが面白かったし、自分で塾を開いて、ふたりを支えるという能力まで発揮した。普通ではありえない話が愉快だった。<br /><br />愛が高校を辞めて働くか・・・というところまできたが、それを救ったのは、５歳の舞ちゃんだった！素晴らしい！<br /><br />愛は、学校ではビリヤード部に所属。そして、ライバル高の片瀬達彦に恋をしてしまう。しかし、片瀬と同じ高校に片瀬のことを猛烈に愛する美少女がいて、恋愛は上手く進まない。<br /><br />片瀬はその美少女と罰ゲームでキスすることになる。その場面を愛は見てしまい、とてもショックを受ける。しかし、もちろん最後はハッピーエンド！！<br /><br />すごく楽しませてもらった一冊でした。<a name="more"></a>

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<title>東京駅で消えた</title>
<description>東京駅で消えた (中公文庫) (文庫) 夏樹 静子 (著) 満足度　３０東京駅構内の霊安室で、大手総合建設会社・帝都建設の取締役・曽根寛の死体が発見された。つづいて駅舎の中にあるステーションホテルで若い女の死体が。次々に起きる殺人事件の背後にあるものは何か。大正3年開業の歴史を誇る東京駅の知られざる素顔と、駅を去来する人々のさまざま人生を織りまぜて描く長篇ミステリー。 東京駅で消えたを読み終えた時、駅や建物が本当に生きているかのように感じられて、なんとも言えない不思議な気持ち..</description>
<dc:subject>夏木静子</dc:subject>
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<dc:date>2008-07-31T22:33:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
東京駅で消えた (中公文庫) (文庫) <br />夏樹 静子 (著) <br />満足度　３０<br /><br />東京駅構内の霊安室で、大手総合建設会社・帝都建設の取締役・曽根寛の死体が発見された。つづいて駅舎の中にあるステーションホテルで若い女の死体が。次々に起きる殺人事件の背後にあるものは何か。大正3年開業の歴史を誇る東京駅の知られざる素顔と、駅を去来する人々のさまざま人生を織りまぜて描く長篇ミステリー。 <br /><br /><br />東京駅で消えたを読み終えた時、駅や建物が本当に生きているかのように感じられて、なんとも言えない不思議な気持ちにさせられた。<br /><br />建物に入った時に、この建物は生きているのかな～どこかで見られてるのかな～とか考えてしまいそうです。<br /><br />ヨーロッパには古い建物が多いので、魂が籠もった建物が多いのかもしれません。ちょっと、怖くなりました。<br /><br />殺人の主の目的は、東京駅とは関係がないが、いかにも東京駅になるかあるのか・・・という感じでストーリーは展開されていく。<br /><br />私はミステリーは読まないのだが、友達にもらった本なので読んでみた。　殺人の場面などはやはり好きではない。はっきり言ってこわい。<br /><br />解説で、評論家と推理作家は、頭が良くなくてはつとまらないと思っている。とあるが、本当にその通りである。推理小説というのは、読む方はとても面白いけど、それを考える人っていうのは、優秀な方だと思います。<br /><a name="more"></a>

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<title>嘘をもうひとつだけ</title>
<description>嘘をもうひとつだけ 東野 圭吾 (著) 満足度　６５５話の短編を収録してあり、一番怖いと思ったのは、「狂った計算」でした。妻のことを愛する夫だけど、妻をぞんざいに扱う夫。そして、妻は他の男性と恋に落ち、犯行に至ろうとするが、結果は・・・誰もが予想もしない展開に、私は驚き、作者の実力を感じた。人を愛することというのは、とても難しいと思った。ふたりが結ばれる為には、犯罪という道しかなかったのだろうか・・・私は個人的には、東野さんの長編が好きです。短編よりも長編の方が、その世界にぐ..</description>
<dc:subject>東野　圭吾</dc:subject>
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<dc:date>2008-07-16T18:07:16+09:00</dc:date>
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嘘をもうひとつだけ <br />東野 圭吾 (著) <br /><br />満足度　６５<br /><br />５話の短編を収録してあり、一番怖いと思ったのは、「狂った計算」でした。<br />妻のことを愛する夫だけど、妻をぞんざいに扱う夫。そして、妻は他の男性と恋に落ち、犯行に至ろうとするが、結果は・・・<br />誰もが予想もしない展開に、私は驚き、作者の実力を感じた。<br /><br />人を愛することというのは、とても難しいと思った。ふたりが結ばれる為には、犯罪という道しかなかったのだろうか・・・<br /><br />私は個人的には、東野さんの長編が好きです。短編よりも長編の方が、その世界にぐいぐいと引き込まれていきます。<br /><br />「嘘をもうひとつだけ」を読んで、もう短編は購入しないだろうな～って思いました。でも、この作品の短編は好きだったけど、もっと深くひとつのストーリーに浸りたいです。<br /><br />私は加賀刑事のファンになりつつある。エリートを感じさせない何かがあり、とても魅力を感じる。<br /><br />最後の「友の助言」では、刑事としてではなく、友達を慕う普通の男性の一面もあり、すごく共感が持てた。<br />友達のことをよく知った上での、推理はかなり見事だった。<br /><br />家族を大事に思う友達に、事件の真相を上手く伝えていく。友達は信じたくない思いがかなり大きいが、それでも加賀刑事は、自分の推理を友達にそのまま伝えていく。相手を思うからできるのではないだろうか？<br /><br />加賀刑事が出演すると、なぜかわくわくして本を読んでしまいます。加賀刑事の仕事振りがとても好きです。<a name="more"></a>

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<title>ピンクなきみにブルーなぼく</title>
<description>ピンクなきみにブルーなぼく惣領 冬実 (著) 満足度　４０主人のなずなちゃんがありえないっていうぐらいかわいい(*´ｪ`*)ﾎﾟでも、本当に少女マンガだなーって思う作品です。くさいというか。。。（笑）それでも、なずなちゃんはとてもカッコよくて、真っ直ぐなボーイフレンド稲刈くんと一緒にコメディをたくさんやって笑わせてくれます。そこまで恋愛ものでなくて、これはコメディかな～って思います。少女マンガだからありえる世界を堪能に楽しませてもらいました。なぜか主人公を把握できると、すらす..</description>
<dc:subject>漫画</dc:subject>
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<dc:date>2008-07-12T18:52:54+09:00</dc:date>
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ピンクなきみにブルーなぼく<br />惣領 冬実 (著) <br />満足度　４０<br /><br />主人のなずなちゃんがありえないっていうぐらいかわいい(*´ｪ`*)ﾎﾟ<br />でも、本当に少女マンガだなーって思う作品です。くさいというか。。。（笑）<br /><br />それでも、なずなちゃんはとてもカッコよくて、真っ直ぐなボーイフレンド稲刈くんと<br />一緒にコメディをたくさんやって笑わせてくれます。<br /><br />そこまで恋愛ものでなくて、これはコメディかな～って思います。<br /><br />少女マンガだからありえる世界を堪能に楽しませてもらいました。なぜか主人公を把握できると、すらすらと読めるようになります。<br /><br />１冊目より２冊目。４冊目には１冊目の半分の時間で読むことができました。これも慣れなのでしょうか？（笑）<br /><br />中学生の時は、少女マンガが好きでよく読んでいましたけど、現在は小説やお勉強の本が殆どですね。<br />いつぐらいから、少女マンガを卒業してしまったのか、覚えていませんが・・・（汗）<br /><br />たまに漫画をみると生き抜きになります。恋愛モノの漫画も好きだけど、コメディの漫画も楽しいですね。<br />でも、あまりにもひつこいコメディは嫌ですけどね。<br /><br />この本も４巻までありますけど、４巻目にはもういいや～って思うぐらい、同じパターンの笑いが出てきます。<br />正直、ちょっと飽きちゃったって感じでした。５巻があっても、読まないかもな～って思いました。<br /><br />だって、１巻からそんなにストーリーがあるわけではないから。でも、少女マンガらしい、とても純粋でありえないって思えるぐらいくさい所が、この本の魅力だと思いました。<a name="more"></a>

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<title>新学園天国</title>
<description>新学園天国  上田 倫子 (著)満足度　６５久しぶりに少女マンガを読みました。少女マンガって１冊２０分ぐらいで読めるし、読み出すと次が読みたくて溜まらない（笑）レイちゃんの女装振りがとてもかわいいし、きれい。個人的には、レイちゃんのキャラが１番好きかな～って思います。１巻から７巻まであるのですが、７巻ではハッピー☆ハッピー☆に。主人公の女の子の名前が「金魚」なんてかわいいですよね。産みの親でない銀ちゃんのいつも心温まる出演になんか、(*´ｪ`*)ﾎﾟとしてしまいます。なかなか..</description>
<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:creator>ブック</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T20:08:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新学園天国  <br />上田 倫子 (著)<br /><br />満足度　６５<br /><br />久しぶりに少女マンガを読みました。少女マンガって１冊２０分ぐらいで読めるし、読み出すと次が読みたくて溜まらない（笑）<br /><br />レイちゃんの女装振りがとてもかわいいし、きれい。個人的には、レイちゃんのキャラが１番好きかな～って思います。<br /><br />１巻から７巻まであるのですが、７巻ではハッピー☆ハッピー☆に。<br /><br />主人公の女の子の名前が「金魚」なんてかわいいですよね。産みの親でない銀ちゃんのいつも心温まる出演になんか、(*´ｪ`*)ﾎﾟとしてしまいます。<br /><br />なかなか、親父というのは、娘にはストレートに気持ちを伝えられないところが、ちょっといじいじして、胸がつかえそうでした（笑）<br /><br />三角関係を上手く書いているのが、好きですねー。世間には、こんな三角関係が多いのでは？って思いますね。<br /><br />幼馴染から恋愛に発展するカップルって多いのかな？それとも、ずっと腐れ縁で友達なのかな＾－＾　なんて考えちゃいました。<br /><br />幼い頃からずっと仲がいい友達がいる人はいいな～って思いました。<br /><br />金魚ちゃんが産みの親のところに、引き取られそうになった時には、私もつられて泣いちゃいました。金魚が「今まで育ててくれてありがとう」って言うシーンなんて。もう堪らなく悲しかったですね（笑）<br /><br />感情移入しすぎかしらね（爆）<br /><br />恋愛&家族ストーリーで心温まる漫画でした。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>イルカ</title>
<description>イルカよしもと　ばなな著満足度　１００私はこの本が大好きです。私が持っている本で1番読んだ本がこのイルカかもしれません。人との出会いや、人の誕生ってとてもすごいなーって感じさせてくれる1冊です。とても心が温まります。反対していて父も娘の赤ちゃんを見ると、反対していたのを忘れてしまったかのように、赤ちゃんを優しく抱き上げる。「私は、アカネちゃんがかいでいる父のえりのあたりの匂いや父の胸の骨の固さを、彼女といっしょに思い出した感じがした。」ここの文章がとても好きです。子どもを持つ..</description>
<dc:subject>吉本 ばなな</dc:subject>
<dc:creator>ブック</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T16:57:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
イルカ<br />よしもと　ばなな著<br />満足度　１００<br /><br />私はこの本が大好きです。私が持っている本で1番読んだ本がこのイルカかもしれません。<br /><br />人との出会いや、人の誕生ってとてもすごいなーって感じさせてくれる1冊です。とても心が温まります。<br /><br />反対していて父も娘の赤ちゃんを見ると、反対していたのを忘れてしまったかのように、赤ちゃんを優しく抱き上げる。<br /><br />「私は、アカネちゃんがかいでいる父のえりのあたりの匂いや父の胸の骨の固さを、彼女といっしょに思い出した感じがした。」<br /><br />ここの文章がとても好きです。子どもを持つってとても素晴らしいことだと思います。自分の小さい頃をこれからも何気なく思い出して、温かい気持ちになるんだな～って思いました。<br /><br />イルカが運んできてくれた命。イルカが守ってくれた命。そして無事に出産することができた喜び。　<br /><br />出産するにあたって色々な人が支えてくれたこと。本を読むと人との関わりってすごいな～って改めて思います。<br /><br />このイルカはこれからもまた何度も読み返したい本です。<br /><br />よしもと　ばななさんの本って寂しくて孤独な本が多いかと思っていたら、こんなにも心温まる本があるなんて、感激でした。<br /><br />でも、このイルカにも人の孤独な部分っていうのは、上手く書かれていました。<br /><br />「もう、どこへもいかないのに、どこまでも遠く」<br />いいですよね～☆<br /><br />単子本でもあまり大きくないサイズなのが、また好きなところです☆<br /><a name="more"></a>

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<title>赤い指</title>
<description>赤い指東野圭吾著満足度　８５残業中の夫のもとに妻から一本の電話がある。直ぐに帰ってきてほしいと・・・。理由は帰ってから話すからと、電話口では夫には知らせない。帰宅してみると、そこには少女の死体が…。家族を守ろうとする絆の一方、家族を裏切ろうとする罪悪感。夫は息子を守ろうと、その死体を公園に持っていく。その公園での行動がとてもリアルで、読んでいてハラハラした。実際にそういうことをすることを考えたら、気がおかしくなりそうだ。殺人の怖さをこの本から知る。私の人生に殺人なんてこと、絶..</description>
<dc:subject>東野　圭吾</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-23T19:10:09+09:00</dc:date>
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赤い指<br />東野圭吾著<br />満足度　８５<br /><br /><br />残業中の夫のもとに妻から一本の電話がある。直ぐに帰ってきてほしいと・・・。理由は帰ってから話すからと、電話口では夫には知らせない。<br />帰宅してみると、そこには少女の死体が…。<br /><br />家族を守ろうとする絆の一方、家族を裏切ろうとする罪悪感。<br />夫は息子を守ろうと、その死体を公園に持っていく。その公園での行動がとてもリアルで、読んでいてハラハラした。<br />実際にそういうことをすることを考えたら、気がおかしくなりそうだ。<br /><br />殺人の怖さをこの本から知る。私の人生に殺人なんてこと、絶対にあってはならないとしみじみと感じる１冊だった。<br /><br />息子の態度に幻滅する中、両親が必死で息子を守ろうとする姿。そして、痴呆症である夫の母親に罪をきせようとする、夫の考え。<br /><br />とんでもないストーリーだが、現実にありそうなストーリーで共感が持てた。<br /><br />結末は、流石東野さん！って思いましたね。老人問題をかかえる現代にもってこいの１冊ではないでしょうか。<br />老人だって、それぞれに人生はある！　自分が歳をとっても、尊重されるひとりの人間でありたいと思いました。<br /><br />加賀刑事って、本当に素晴らしい（笑）　読んでてファンになりますね！＾－＾<br /><br />加害者一家のような家庭が絶対に無いとは言い切れない昨今、親子、というか家族のあり方について考えさせられます。<br /><br />東野さんの本は、その時代のことを上手く書いているので、読んでいて勉強にもなります。だから、私が東野さんの本が好きな理由でもあります。<a name="more"></a>

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<title>がばいばあちゃんの幸せのトランク&lt;br /&gt;</title>
<description>がばいばあちゃんの幸せのトランク島田洋七著満足度９０がばいばあちゃんの幸せのトランクは、がばいばあちゃんシリーズですね。がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい！も読みましたが、私は基本的には、がばいばあちゃんの幸せのトランクの方が良かったです。２０歳で家出した二人の物語を主に綴っていますが、私は最高に素敵だと思いました。それから、島田洋七さんの漫才人生を綴っています。とても興味深い本で、読み出したら直ぐに読んでしまう本です。早い人は１時間もあれば読んでしまうのではないかな？私は..</description>
<dc:subject>島田　洋七</dc:subject>
<dc:creator>ブック</dc:creator>
<dc:date>2007-10-31T23:24:23+09:00</dc:date>
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がばいばあちゃんの幸せのトランク<br />島田洋七著<br />満足度９０<br /><br /><br />がばいばあちゃんの幸せのトランクは、がばいばあちゃんシリーズですね。がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい！も読みましたが、私は基本的には、がばいばあちゃんの幸せのトランクの方が良かったです。<br /><br />２０歳で家出した二人の物語を主に綴っていますが、私は最高に素敵だと思いました。それから、島田洋七さんの漫才人生を綴っています。とても興味深い本で、読み出したら直ぐに読んでしまう本です。<br /><br />早い人は１時間もあれば読んでしまうのではないかな？私は３時間かかりました。<br /><br />でも何と言っても、がばいばあちゃんの手紙や言葉に私自身も励まされますね。がばいばあちゃんって、本当に強い人です。あんなに明るい人に、年をとってもなりたいと思います。<br /><br />一番私がいいな～って思った言葉は、「コツコツやってもなあ・・・と思う前にコツコツやれ！」これですね！！今の私に一番必要な言葉でした。今日この本を読んで、本当に良かったって思いました。<br /><br />ひたりでひとつのトランクを運んでいくって、とってもかわいいな～って思いました。いつまでも沢山の思い出を運んで、詰めてがんばっていけそうな夫婦だな～って思いました。<br /><br />島田洋七さんの奥さんがとても素晴らしい人だな～って思いました。あのような方はそうそういないんじゃないかなと思います。島田洋七さんはラッキーだったと思いました。<br /><a name="more"></a>

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<title>ゴールデンタイムズ　続・嫌われ松子の一生</title>
<description>ゴールデンタイムズ　続・嫌われ松子の一生山田　宗樹満足度　１００嫌われ松子の一生がとても面白かったので、続編を購入しました。この本も、嫌われ松子の一生と同じぐらい楽しめました。甥の笙と、元恋人の明日香の人生を綴った本です。とても興味深く、笙は松子伯母さんの一生を知ったことで、自分の人生を前向きに生きていくことになります。ゴールデンタイムズを読むと、夢を持つことがどんなに素晴らしく、それに向かって突き進んでいく輝きがどんなにきれいか、改めて感じることができます。夢は、誰にでもあ..</description>
<dc:subject>山田　宗樹</dc:subject>
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<dc:date>2007-10-30T00:04:16+09:00</dc:date>
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ゴールデンタイムズ　続・嫌われ松子の一生<br />山田　宗樹<br /><br />満足度　１００<br /><br />嫌われ松子の一生がとても面白かったので、続編を購入しました。この本も、嫌われ松子の一生と同じぐらい楽しめました。<br /><br />甥の笙と、元恋人の明日香の人生を綴った本です。とても興味深く、笙は松子伯母さんの一生を知ったことで、自分の人生を前向きに生きていくことになります。<br /><br />ゴールデンタイムズを読むと、夢を持つことがどんなに素晴らしく、それに向かって突き進んでいく輝きがどんなにきれいか、改<br /><br />めて感じることができます。夢は、誰にでもあると思います。でも、それに向かって実行するか、しないかでその人の人生の輝きが全く違うと思います。<br /><br />そして、夢や目標がある人って、とても尊敬します。私も、何歳になっても夢を持ち続けて、目標を持てる自分でありたいと思います。このゴールデンタイムズは、これから私の人生の中で何回も読む本だと思います。<br /><br />「松子伯母さんの人生は・・・・・うすっぺらな人生だったのか？」誰の人生もうすっぺらなんて、ないですよね！　医者がいい人生で、普通のサラリーマンはそうでないとか、絶対にそういうの無いと思います。<br /><br />ゴールデンタイムズを読んで、考え方が変わりました。<br /><br />それぞれの人生に自身を持って生きる！　夢を持って生きることの素晴らしさを教えて下さりありがとうございます。そして、弱い自分に勝てるように、生温い人生よりも、何事にも挑戦していく人生でありたいと思います。<br /><a name="more"></a>

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<title>やっぱりイタリア</title>
<description>やっぱりイタリアタカコ・H・メロジー満足度　８５この本を読むと、イタリアが大好きになります。イタリアっていいな～。イタリア料理とイタリア人の良さについて、しっかりと触れている本だと思いました。なぜ、イタリアが好きなのか明確で、読者も共感できると思います。食べることが大好きなタカコさんは、食べても太らない体質なのでいいな～って思います。沢山食べれる人って、すごく羨ましいです。それだけ、おいしいものが食べれるってことですもんね。そして、よく食べる人って、よく招待されると思います。..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2007-10-25T01:40:50+09:00</dc:date>
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やっぱりイタリア<br />タカコ・H・メロジー<br /><br />満足度　８５<br /><br />この本を読むと、イタリアが大好きになります。イタリアっていいな～。イタリア料理とイタリア人の良さについて、しっかりと触れている本だと思いました。なぜ、イタリアが好きなのか明確で、読者も共感できると思います。<br /><br />食べることが大好きなタカコさんは、食べても太らない体質なのでいいな～って思います。沢山食べれる人って、すごく羨ましいです。それだけ、おいしいものが食べれるってことですもんね。<br /><br />そして、よく食べる人って、よく招待されると思います。自分が作った食事をおいしい！おいしい！って食べてくれると本当に嬉しいですよね。だから、タカコさんは、よく招待されていたんだと思います。ご主人より沢山食べるっていうのが、ちょっとすごくパワフルだと思いました。<br /><br />私はこの本を見て、ティラミスがどうしても食べたくなり、自分で始めて作って食べました。本当においしいかったです。ティラミスって毎回、微妙に味が違うと思います。ブランデーの量やクリームの量によって。<br /><br />今まで食べてきたティラミスより、自分で作ったティラミスの方が断然おいしかったです！　これ、是非手作りしてほしいですね。<br /><br />あと、パスタの硬さってすごく重要ですよね！　私は固めが好きですね。<br /><br />イタリアはベニスに１回だけ行ったことがあるのですが、イタリア料理が本当においしかったです。ピザやパスタが本当に最高でした。<br /><br />ベニスは景色も良く、とっても満足できた旅でした。私もイタリアに住みたいな。イタリアに住むんだったら、イタリア語勉強しないといけないね（笑）　イタリア語って難しそうですね。<a name="more"></a>

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<title>幻夜</title>
<description>幻夜 (文庫) 東野 圭吾（著）満足度　８０幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編！阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、野心を実現していく。だが彼女にも恐るべき秘密が。名作『白夜行』の興奮が再び！（解説／黒川博行）白夜行の続編でもあるこの本は、やっぱり白夜行を読んでから、是非読んでもらいたい１冊ですね。白夜行を先に読んでいるか、いないかで、この物語の世界観が違う作品だと思います。関西出身の東野圭吾さんらしく、西宮の地名が..</description>
<dc:subject>東野　圭吾</dc:subject>
<dc:creator>ブック</dc:creator>
<dc:date>2007-10-14T18:55:59+09:00</dc:date>
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幻夜 (文庫) <br />東野 圭吾（著）<br />満足度　８０<br /><br /><br />幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編！<br />阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、野心を実現していく。だが彼女にも恐るべき秘密が。名作『白夜行』の興奮が再び！（解説／黒川博行）<br /><br />白夜行の続編でもあるこの本は、やっぱり白夜行を読んでから、是非読んでもらいたい１冊ですね。白夜行を先に読んでいるか、いないかで、この物語の世界観が違う作品だと思います。<br /><br />関西出身の東野圭吾さんらしく、西宮の地名が出てきて阪神・淡路大震災の被災地を詳細に描写しています。大震災の様子をあんなにも生々描写し、いかにも自分が体験したかのような感じで書いている。<br />そして、その中で起こる色々な事件にショックを受けるばかりでした。人というのは、辛い状況におかれると罪をおかしやすくなると改めて、悲しい思いになりました。<br /><br />美冬の人を傷つけて、人を踏み台にして出世していく姿には、心が痛みます。そこまでしないといけないのかという悲しい思いが読んでいるとありました。こんな女性が実際にいると、本当に悲しいな～なんて思って読んでました。<br /><br />大震災で始まった雅也と美冬との関係。雅也は結果的にただ美冬に利用されて、生涯に幕を閉じることとなります。私は雅也はどこかで救われてほしかったと思います。<br />美冬は、人を本当に愛せることができるのでしょうか？多分、人を信じることができない女性だと思います。何の為に、あんなに冷酷になれるのでしょうか？私が思ったのは、小さい頃に受けた自分のとらうまの復讐を男たちにしているのでは？とも思います。<br /><br />この本を読んで、悲しい気持ちにならない人はいないと思います。でも、人と人との繋がりについて、考えさせられる本でもあります。そして、計画的に進んでいく美冬の人生。あそこまでやれるってすごいな！って感心もありました。<br /><br />すごく悲しく、ラストは納得がいかなかった作品ではありますが、続編があれば、是非読みたいです。<br /><a name="more"></a>

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<title>東京タワー</title>
<description>東京タワー ``オカンとボクと、時々、オトン&quot;リリー・フランキー (著)満足度　９５まじで泣けた本だった。ベストスラーになる価値のある本です。後半３０ページぐらいからかな～。オカンが癌で苦しむようになって、読んでいるのが辛いぐらいだった。なぜなら、私も大好きな人を癌で亡くしている。癌の辛さや、周りのどうしようもできない支え、自分の体験と踏まえ合わせながら、この本を読んでいると、涙が止まりませんでした。私は小倉出身なので、リリーさんの方言にも馴染みがあり、とても楽しく読ませても..</description>
<dc:subject>リリーフランキー</dc:subject>
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<dc:date>2007-10-13T14:04:56+09:00</dc:date>
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東京タワー ``オカンとボクと、時々、オトン"<br />リリー・フランキー (著)<br />満足度　９５<br /><br />まじで泣けた本だった。ベストスラーになる価値のある本です。後半３０ページぐらいからかな～。<br /><br />オカンが癌で苦しむようになって、読んでいるのが辛いぐらいだった。なぜなら、私も大好きな人を癌で亡くしている。<br /><br />癌の辛さや、周りのどうしようもできない支え、自分の体験と踏まえ合わせながら、この本を読んでいると、涙が止まりませんでした。<br /><br />私は小倉出身なので、リリーさんの方言にも馴染みがあり、とても楽しく読ませてもらいました。<br />小倉の風景なども想像できるし、私は改めて小倉で生まれ育って良かったと思いました。小倉はいい所ですよ。<br /><br />リリーさんはどうしようもない、大学時代を過ごしたけれど、本を書くことで十分に親孝行ができていると思う。<br /><br />やっぱり、オカンの育て方が良かったんだと思う。しっかり愛情を受けて育った人は、自分のしたいことを見つけることが出来るんだと思うし、それで、成功できるようだ。<br /><br />私は、東京タワーでリリーフランキーさんの大ファンになりました。ボロボロになった人へもすごく変わった小説なので、３回も読みました。東京タワーは映画も見ましたが、やっぱり本の方が、何倍も楽しめました。<br /><br />私はリリーフランキーさんの書き方のスタイルがとても好きです。<br />リリーフランキーのおすすめの本があったら、教えてくださいm(__)m<br />どの本もおすすめかな～？<a name="more"></a>

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